ブログは更新するたびにPing送信が自動で行われます(設定していれば)。ウェブサイトの場合には、ツールを使ってPing送信を行います。
ブログの更新は、とにかく記事を増やすこと! ウェブサイトの場合は、更新内容はなんでもいいです、作り上げたサイトの一部の表現を少し変えるだけでもいいです、更新してPing送信します。
ウェブサイトのPing送信には、このフリーソフトを使います。
Fumy RSS&Atom Maker
このソフトは、ウェブサイトからRSSを発信するソフトですが、Ping送信も出来ます。検索エンジンにインデックスされ、ある程度のアクセス数に達するまでは、更新を頻繁に行います。
アクセス数の目安は、メインのキーワードの検索回数によって異なりますので一概には言えません。
ニッチキーワードでサイトを作った場合には、ブログの場合は50記事で検索結果の20位以内に入るまで、ウェブサイトの場合には3ヶ月経過で、20以内に入るまでは、更新は頻繁に行う必要があります。
ウェブサイトからPing送信を行うには、RSSを発信できるようにする必要があります。ブログには、始めからRSSを発信する機能が付いていますが、ウェブサイトサーバーにはありません。
そこで、Fumy RSS&Atom Makerなどを使って、ウェブサイトの記事データをRSSに変換し、Ping送信を行う事により、ウェブサイトはブログ同様の早いインデックスが可能になるのです。
キーワードの羅列は良くないということは、言われていますが、実際にはキーワードを羅列したスパムまがいのサイトが、検索結果のトップに現われる事も度々あります。検索ロボットのアルゴリズムは、誰にもわからないことなので、実験を繰り返して検証するしか方法は無いと思います。
では、実際にどのようにキーワードを入れた文章を作るのか?
すべての記事でこの作業を行うのは大変な手間ですので、キャッシュポイントのあるページとか、キャッシュポイントへの誘導ページなど、大事なページで行います。
検索結果が10位とか、つまり1ページ目に表示された場合には、より上位(1位とか2位)をねらって、記事をいじるのは避けた方がいいです。むしろ、被リンクを増やすなど、外部的SEOを行った方が無難です。
キーワード出現頻度は、長い文章の場合は、2〜3%ぐらいが限度です。それ以上キーワード出現頻度を上げると、文章としては違和感が出て来ます。
短い文章の場合には、5%ぐらいには自然になることもあります。
キーワード出現頻度は、目安ですので、あまり厳密に考える事はありません。
キーワード出現頻度を調べるには
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